トヨタのアクア(AQUA)は2011年に登場して以来、非常に根強い人気を誇っています。
ここではユーザーさん達の評価を外装・内装・燃費に分けて御紹介していきたいと思います。
良い評価だけではなく、マイナス評価もお届けしていきましょう。
アクアが売れ続ける理由はどこにあるのでしょうか!?これから購入を考えている方たちにとって参考になれば…と思います。

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トヨタ 新型アクアの外装(エクステリア)評価

 

外装(エクステリア)に関してどのような評価が出ているのでしょうか?

☆スタイリッシュで良い。
★リアが今ひとつ。
☆フロントがかっこいい。 ☆フロントとポップなカラーがマッチしている。
☆プリウスに比べると走りがイメージできるスタイル。
☆背が低くてスポーティー。
☆外装パーツのオプションが豊富にあるのが良い。
☆カラー展開が豊富。

このように高い評価が多く寄せられていました。

中でもスタイリッシュやスポーティーという言葉がよく出ていましたね。確かにアクアにはこのような表現がよく似合います。
車選びの第一ポイントと言えばデザイン、つまり外装(エクステリア)。
サイズ感も良く車体の低いデザインでスポーティーさを出し、スタイリッシュなデザインに仕上げたところに人気が出ているようです。

またオプションにはディーラー別のパッケージオプションが4つと、他にも4つのオプションが用意されていることや(グレードによって異なります)カラー展開の豊富さも高評価のポイントと言えますね。

ちなみにカラー展開はモノトーンカラー14色(専用色含む)とフレックストーン(4色)、特別設定色(2色)が用意されています。
こちらもグレードによって選択できるカラーが異なります。
(画像のカラーはフレックストーンの「ホワイトパールクリスタルシャイン×エアーイエロー」です)

続いては内装(インテリア)の評価についてお届けしていきましょう。

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トヨタ 新型アクアの内装(インテリア)評価

内装(インテリア)の評価についてはどうなのでしょうか…?

☆室内は意外と広かった。
☆後部座席に座っても膝周りに余裕あり。
★コストを抑えた感がある。
★価格に合っていないインテリア。
☆以前に比べると上質になった。
☆コンパクトカーなら十分な内装。
★軽自動車並みのインテリア。
★ラゲージスペースが狭い。
★グレードSのシートカラーにブラックが欲しかった。
☆シートは大きくて柔らかい。

外装の評価に比べるとマイナス評価が多めでした。
内容もほぼ同じようなものが多かったですね。
外装の評価が良いだけに期待も大きかったのでしょうか?以前のアクアを知っている方は“質が上がっている”という評価もされています。
また内装はグレードによって違いがあるので評価にもバラつきが出ることも考えられますね。個人的にはどのグレードも価格に合った内装なのではないかと思いますが…。乗っている間は常に目にするものなので評価も厳しくなるのでしょうか?
続いては燃費…。

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新型アクアの燃費はダントツ?給油回数が激減する!

 

新型アクアのキャッチフレーズは「日本が誇る低燃費」。そのキャッチフレーズ通り、新型アクアのカタログ燃費はJC08モード34.4㎞/L、グレードLのみが38.0㎞/Lとなっています。
日本が誇ると言うだけにかなりの低燃費。JC08モードでは実燃費は20~30%低下すると言われているので、
♢34.4㎞/L→24.08~27.52㎞/L。
♢38.0㎞/L→26.6~30.4㎞/L
ということになります。
それでは実際の燃費はどうなのでしょうか?

▼気温が下がるにつれ燃費も下がる。冬平均24.0㎞/L。
▷燃費を意識しなくても23.0㎞/L辺り。
▷燃費を意識すれば35~38㎞/L。
▷街・高速・郊外平均27.6㎞/L。
▷郊外25.0㎞/L前後。

▷ガソリン代の節約ができた。
▷給油回数が半分になった。(以前乗っていた車と比べて)
▷燃費が良いので遠出をよくするようになった。
▼エアコンをONにすると燃費は下がる。

▷グレードGで高速道路平均は26㎞/L前後。
▷グレードCrossoverで平均25.0㎞/L辺り。

燃費はやはり好評価。

20~30%低下数値とほぼ変わらない数値が出ていますね。
燃費を意識すれば35~38㎞/Lは何とも驚きの数値!明らかに給油回数が減ることを想像できますよね?行動範囲が広がりそうです。
ガソリンを気にしないで運転できるというのはドライバーにとっては嬉しいこと!エアコンを使用する夏と冬は、やはり燃費は下がるようですが低燃費を誇る実力は十分に発揮されているようです。

次は悪い評価をお届けしていきましょう。

評価が悪いところも確認してね!

良い評価があれば悪い評価もある。新型アクアにはどういった悪い評価が寄せられているのでしょうか!?
まとめてみました。

*オプションをいろいろと付けるとプリウスとあまり変わらない価格になった。
*カタログ燃費の数値にはいかない。
*燃費が良いにしても元は取れない。
*リアのデザインに物足りなさを感じる。
*個性のないデザイン。
*小回りが利かない。
*インテリアが質素。
*価格からするとインテリアが安っぽい。
*後部座席が狭い。
*圧迫感がある。
*大人男性では狭さを感じてしまう。
*収納スペースが少ない。
*荷物があまり載せられない。

やはり後部座席の狭さであったり荷物があまり載せられないこと、インテ
リアの質感を中心にマイナス評価が上げられていました。
室内の画像を御覧下さい。

「収納スペース」

 

「ラゲージ」

コンパクトなボディだけにどうしても狭さを感じる方が多く出てしまうようです。
ラゲージスペースも大きい荷物を載せたい方には少し狭いかもしれませんね。
シートアレンジをすればもう少し広くはなりますが。

またアクアは低燃費を考慮したデザインとなっていて後部座席に向かって緩やかに下がっています。
これは空気抵抗を少なくする為。その結果、後部座席の狭さや荷物をあまり載せられないといった意見が出るのかもしれません。

その他、小回りが利かないというのはグレード“Crossover”かもしれませんね。クロスオーバーの最小回転半径が5.4m、他のグレードは4.8mなのでこの差が出ているのかも…。

ハイブリッド車の中では価格が抑えられているアクア。178万5,240円(グレードL)~212万3,280円(特別仕様車Crossover“Glam”)という価格設定。ハイブリッド車は初めてという方でも挑戦しやすい価格と言えますよね?なのでインテリアに若干のしわ寄せがくるのも仕方のないことなのかもしれません。
またカラーによっては追加料金のかかるものもあります。
購入前には標準装備について、カラーの追加料金、オプションの料金等を確認しておきたいものです。
最初からいろいろと装備されているものを選ぶ方がお得な場合もあります。

評価は人それぞれ、気になる点は御自身の目でしっかりと確認されることが大切ですね。

トヨタ アクア新型の評価まとめ

アクア新型の評価についてお届けしてきました。
人気車なだけにネット上では多くの評価が寄せられていました。

今回の内容をまとめてみると…
☆外装(エクステリア)と燃費に関しては、多くの方が満足。
・スタイリッシュなデザイン。
・給油回数が減った。
・燃費が良い。

★内装(インテリア)に関しては、やや不満な方が多め。
・内装の質感
・後部座席や荷室の狭さ

という結果になりました。
乗られる方が多ければ多いほど様々な評価が出てきます。
昨年(2018年)のアクアの売り上げ台数は1月~11月までで優に11万台を超えています。
トヨタ史上で最も早く100万台を売り上げたのもアクアだと言います。
内装にマイナス評価が多くあってもアクアが売れ続ける理由はやはり、デザインの良さ、燃費の良さ、手頃な価格にあるのではないでしょうか。

これからアクアの購入を考えている方は良い評価だけではなく、悪い評価についても御自身でしっかり確認をされてから検討されると良いでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。