新型アクアを購入する時に押さえておきたいこと。
貴方なら何を思い浮かべますか…?

ここでは「試乗・見積もり・オプション」、この3つを取り上げてアクアを購入する時にぜひとも押さえておきたいそれぞれのpointを詳しく御紹介していきたいと思います。
アクアが貴方にとってベストパートナーとなりますように…。どうぞ御覧になって下さい。

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まず、必ず試乗は行おう!

アクアを購入する時にはまず試乗を行いましょう。
これはアクアだけに限らず、どの車においても同じこと。公式サイトやカタログを見ただけでは分からない事がたくさんあります。
試乗を行うことで自分にとってその車が本当に適切かどうか判断することができるのです。

試乗を行うにはまず予約をしましょう。
トヨタの公式サイトではそれぞれお住まいの地域のディーラーの試乗予約をすることができます。
直接ディーラーに電話をして予約することもできますよ。特にハイブリッド車は初めてという方は電話でいろいろと相談されてみるといいですね。

アクアはトヨタの全てのディーラー(トヨタ・トヨペット・カローラ・ネッツ)で売られていますのでぜひ試乗を!
それでは試乗をした時のチェックpointをお話していきましょう。

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試乗した時の確認事項

アクアを試乗した時にぜひとも確認したい事とは…

①外観の確認

色やサイズ感やデザインはイメージ通りであるか確認しましょう。

②インテリアの確認

・全体的な質感
・収納スペース(数や使い勝手はどうか) ・室内や荷室の広さ
・ナビの画面やメーター等の見る位置は適切か?
・シートの座り心地 ・後部座席の広さ ・シートアレンジ

③運転時での確認

・前方や後方で見えにくい所はないか
・アクセルとブレーキのペダルの具合、踏みやすいか、効き具合はどうかなど。
・加速をした時のパワーはどうか
・ハンドルのサイズ感やハンドルを切ったり戻した時の具合はどうか
・エンジン音など気になる音はないか
・小回りは利くか(Crossoverは最小回転半径が他のグレードより大きいです)
・安全性能は? ・乗り心地は?
・よく利用する道路や自宅付近での運転や車庫入れにサイズ感は大丈夫か
・様々な機能の操作はしやすいか

以上のことを確認し、分からないことはそのままにしないで何でもスタッフの方に聞くようにしましょう。
試乗が終われば次は価格の確認。見積もりについてお話していきましょう。

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見積もりしてもらう場合は基準を作って数社にお願いする

車を購入する時にはもちろん見積もり書を出してもらうわけですが、先ほどお話したようにアクアは4つのディーラーで購入することができます。
特に決めているディーラーがないのであればできる限り2~3つのディーラーへ足を運ぶようにしましょう

なぜなら値引き額の比較ができますし、競合させて更に値引き額を上げることも可能になるからです。
また担当してもらう方との相性もありますしね。話しやすい人、そうでない人…。なので面倒と思ってもお住まいの近くにディーラーが数カ所あるのならぜひとも訪れてみましょう。

まずはディーラーに行く前に購入計画をしっかりと立てます。
決めておくことは、グレード・メーカーオプション・支払い方法(一括・ローンなど)・予算・下取りはどうするか。見積もりは同じ条件で出してもらわないと比較することができませんからね。
新車を購入する時には車両とオプション価格以外にも税金や自賠責保険料、販売諸費用とリサイクル料金が必要となります。
その事も予算に入れて検討しておきましょう。

ちなみに現在(2月時点)はエコカー減税が適用となるので自動車重量税と自動車取得税は免税で、自動車税は2,800円。
自賠責保険料は36,780円。販売諸費用65,727円(参考価格)、リサイクル料金9,130円となっています。
なおエコカー減税は間もなく期間が終了となります。

ディーラーでの下取り価格は低い場合が多いのでネットでの買い取り査定をしてもらって、ある程度の目安をつけておかれるといいです。
この場合ディーラーでは下取りに出すことをハッキリと言わない方がいいですね。「もし下取りに出すとしたらいくらになりますか?」と言って査定してもらいましょう。

メーカーオプションは車を購入する時に注文するオプションです。
何が必要か決めておきましょう。(この後でお話していきます)

数社の見積もりを比べてみて一番値引きをしてくれた所、値引き交渉ができそうな所を選び出しましょう。

オプションを付ける判断は使用頻度で判断しよう

アクアは御存知の方も多いかもしれませんが非常にオプションが豊富です。
見ていると目移りしてしまいます。
ですがあれこれ付けて予算オーバーになった、あまり必要でなかった、逆にあまり付けず、後で付けておけばよかった…なんてこともあります。後付けできるものならいいのですが、それができないメーカーオプションは特に気をつけてチェックしておく必要があります。

またグレードLは付けることができないオプションがあり、グレードSからが比較的いろいろと付けていくことができます。
標準装備が充実している特別仕様車「S“Style Black”」「Crossover“Glam”」がお得感はありますが、色の選択肢が5色と少ないのがやや残念なところ。ですが、いろいろとオプションを付けるのであれば付ける必要が殆どない特別仕様車が個人的にはオススメです!(特にS“Style Black”)

さてメーカーオプションですが何を付けるかはやはり、使用頻度で決めていくのがベスト。
どんなことで車を利用することが多いのか?主に誰が運転をし、他に運転する人はいるのか?など車の使い方は人それぞれです。
それによって必要なオプションが決まってくるでしょう。
エクステリアや内装を変えてみたり、機能的なものを加えたり…。

ボディカラーによっては追加料金がかかるものもありますのでそちらもお忘れなく。
カラーだけは譲れないですからね!ちなみにモノトーンカラーであれば32,400円、フレックストーンは16,200円と48,600円のものがあります。

*「Toyota Safety Sense+先行車発進告知機能」

先進安全機能。車に乗っていればヒヤリとすることは誰にでもありますよね?もちろん装備されていれば事故が100%防げるというものではありませんが、サポートしてくれるのであれば付けておいて損はないです。(グレードL/Sにメーカーオプション)

これに加えてインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)もあります。(特別仕様車以外にメーカーオプション)

*「ナビレディパッケージ」(メーカーオプション)
車庫入れに自信のない方はバックカメラを搭載できるこちらがオススメです。(Lには設定なしです)
セットとして6スピーカーも付いています。
但し、販売店装着のナビゲーションシステムのオプション購入が必要です。

*「寒冷地仕様」(メーカーオプション)
寒い地域にお住まいの方であれば寒冷地仕様が付いていると安心ですよね。

*「スマートエントリーパッケージ」(メーカーオプション)

荷物を多く載せることが多いという方であればこちらが付いていると便利。キーを出す手間が省けます。
雨の日なども便利です。(グレードG/G“ソフトレザーセレクション”と特別仕様車には標準装備されています。Lには設定なしです。)
ライトの点灯・消灯を自動でしてくれるコンライトがセットとなっています。

アクセサリーとしては…
◇「フロアマット」
純正のものを選んだ方がずれる心配もないですし安全です。
サービスしてくれる場合も多いので候補に入れておきましょう。

一部ですが取り上げてみました。今一度、御自身の車の使い方を思い返してみて何が必要か考えてみましょう。

トヨタ アクア新型購入時のまとめ

アクアを購入する時の心得についてお届けしてきました。
中でも一番大事なのは試乗をすること。運転のしやすさ・視界の広さ・サイズ感など確認する事はたくさんあります。
後悔しないためには必須条件と言えるでしょう。
御自身の思い描いていたアクアであるかどうかしっかりと確認して下さいね。またオプションもじっくりと考えて選ぶようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。