トヨタ アクアのクロスオーバー(Crossover)、フロントフェイスが印象的ですよね?ここではユーザーさん達からの口コミ情報で初めて知った事実や実燃費を御紹介。その他、クロスオーバーの特徴と標準グレードとの違いやクロスオーバーが持つ意味など、盛りだくさんでお届けしていきたいと思います。
これを読めばクロスオーバーマニアになれるかも…!?

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トヨタ アクアのクロスオーバーの口コミで初めて知った事実

トヨタ アクアのクロスオーバーが誕生したのは2017年6月19日、アクアが2度目のマイナーチェンジを行った時でした。
2014年に登場していた「X-URBAN」とバトンタッチをし、アクアのSUVバージョンとしてデビューしました。
斬新なデザインにも注目が集まりました。

ユーザーさん達からの口コミで初めて知った事実とは…!?
標準グレードと同様にデザインの評価は好評。
インテリアの評価も良い評価が多め。(こちらは標準グレードとは違う点です)
走りの面では賛否両論。スポーツカーほどではないが走りに満足という意見もあれば、パワー不足を感じる、凸凹を拾い、乗り心地は今一つという意見も。後は小回りが利かない、狭い所では切りかえが必要とのこと。

SUVのような走りを期待して購入された方はやや御不満な様子。さらに小回りが利かないと言うのは街乗りにはマイナスポイントですよね。標準グレードに比べてクロスオーバーは最小回転半径が0.6m大きいのでその影響が出ているのでしょう。ちなみに標準グレードは最小回転半径が4.8m、クロスオーバーは5.4mです。
凸凹を拾うというのもどれほどのものなのでしょうか?気になります。
購入前には試乗が大切となってきますね。

まとめてみると、
☆トヨタ アクアのクロスオーバーはSUVテイストな外観は好評。
★SUV風な走りの面から評価すると意見は賛否両論であり、走りを求める方にはやや不満が残る。
★小回りが利かない。
ということになりますね。ではこのクロスオーバーはどんな特徴を持ち、標準グレードとの違いはどこにあるのでしょうか?お話していきましょう。

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クロスオーバーの特徴と違い

クロスオーバー。カラーは「ベージュ」

標準グレード。カラーは「クリアエメラルドパールクリスタルシャイン」

画像からもお分かりのようにクロスオーバーと標準グレードとの違いは一目瞭然なわけですが、違いとしてはクロスオーバーには専用の16インチアルミホイール使用の他、
・フロントグリル ・フロントバンパー ・フロントスキッドプレート
・リヤバンパー ・リヤスキッドプレート ・ルーフモール
・フェンダーアーチモール ・サイドマッドガード
以上、8つの専用パーツが使用されSUVテイストな仕上がりとなっています。

トヨタのエンブレムがフロントグリルの位置まできているのもpoint。また専用のチューニングを行うことによってSUVのような走りを実現させているのが特徴です。
エンジンやモーターは標準グレードと同じです。
クロスオーバーの方がお兄さん的な感じがしますね、一方標準グレードは落ち着いたイメージで万人受けするデザインと言えるでしょう。

続いてはサイズの比較をしてみましょう。

サイズ Crossover 標準グレード
全長(mm) 4,060 4,050
全幅(mm) 1,715 1,695
全高(mm) 1,500 1,455
最低地上高(mm) 170 140
最小回転半径(m) 5.4 4.8
車両重量(㎏) 1,100 1,090/1,060(L)
タイヤ&ホイール 185/60R16タイヤ&16×6J 185/60R15タイヤ&15×5½J

僅かではありますがクロスオーバーの方が大きいですね。
大きな違いと言えば最低地上高が30mm高くなっている点と最小回転半径が0.6m大きい点、ホイールのサイズがupしている点。
なお、メーカーオプションで「185R/15タイヤ&15×5½Jアルミホイール&センターオーナメント」を選択すると、最小回転半径は4.8m・全高1,490mm・最低地上高160mm・車両重量1,110㎏になります。(価格は-15,120円となります)

内装に関してはクロスオーバーのシートは合成皮革+ファブリックでダブルステッチ付き。

メーカーオプションではホワイトソフトレザーを選択することもできます。(+16,200円) ☆合成皮革(ホワイトソフトレザー)+ダブルステッチ+パーフォレーション付き

室内が一気に明るくなり、高級感もあると好評です。
ボディカラーのベージュやオレンジパールクリスタルシャイン、イエローなどに合いますね。
こちらはグレードG“ソフトレザーセレクション”でも設定されており、追加料金はありません。

クロスオーバーのボディカラーでは専用色のベージュがあるのが大きな特徴。

年齢を問わない落ち着いたカラーとなっています。
私も街で見かけたことがありますが画像で見るよりも薄めでした。
バニラアイスクリームをもう少し濃くした感じで結構、目立ってました。
なおフレックストーンの設定はありません。

その他には標準グレードにはディーラー別のアクセサリーが用意されていますが、クロスオーバーには「Crossover Style」という専用のアクセサリーが用意されています。
これも大きな特徴の一つと言えるでしょう。

①サイドスキッドプレート 50,220円
②ボディサイドモールディング 36,720円
③グレードエンブレム(バックドア用) 4,860円
①+②+③セットでは80,460円

☆フロアマット 1台 23,760円

また、モデリスタの「CROSS STYLE Kit」もあります。

①フロントグリルガーニッシュ(クロスオーバー専用) 27,000円

②サイドプロテクター 37,800円
③リヤガーニッシュ 19,440円

①+②(クロスオーバー専用) 59,400円

☆16インチアルミホイールセット(クロスオーバー専用) 66,960円
サイズ 16×6.0J (185/60R15タイヤ&15×5½Jアルミホイール&センターオーナメントをメーカーオプションした場合は装着できません)

更にこだわりを追求したい方にはオススメですね。
続いてはクロスオーバーの意味についてお話していきましょう。

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クロスオーバーってどういう意味?

クロスオーバーという言葉、よく耳にしますよね?
どんな意味を持っているのかというと“クロスオーバーSUV”とも言われ、SUVの仲間の一つなんです。

今、非常に注目されているジャンルでSUVのような要素を持つ普段使いの車がクロスオーバー。

つまり走行性をupさせ見た目もSUV風に…、日常使いもしたいけれど、走りも追求したいというドライバーさん達へ向けた車なのです。
今はクロスオーバーと名乗る車が多く出され人気を集めています。
身近なSUVと言えるでしょう。

他にはトヨタで言えばハリアー・C-HRがそうです。
特に男性に人気があるジャンルの車ですね。それでは最後にアクアのクロスオーバーの実燃費についてお話していきましょう。

口コミからわかる実燃費

アクアのクロスオーバーのカタログ燃費はL以外のグレードと同じJC08モード34.4㎞/L。
JC08モードでは実燃費は2~3割下がると言われているので、24.08~27.52㎞/Lが目安となります。

試乗口コミも入れてのユーザーさん達からの実燃費口コミをまとめてみました。
*市街地 26.6㎞/L
*冬の市街地 約24.0㎞/L
*高速道路 28.0㎞/L
*高速道路 24.5㎞/L
*平均実燃費としては、20~28.0㎞/Lとかなりの差が出ていました。

調べた中での平均実燃費を出してみると24. 57㎞/L。

目安値内なのでやはり燃費は良しと言えますね。
差はあれど、全体的に燃費には満足されている方が多かったです。
燃費の良さを誇っている車だけのことはありますね。

トヨタ アクアクロスオーバーの口コミまとめ

トヨタ アクアのクロスオーバーについてお届けしてきました。
口コミの中には走りにやや不満を持たれている方、満足されている方と様々でしたがデザインや燃費には多くの方が満足されていました。
運転する場所やドライバーの感覚もそれぞれであり、いろんな意見が出るのも当然のことです。
ですがこのような実際に乗られている方達の意見は参考になりますね。購入前には試乗をして確認したいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。