トヨタのアクア クロスオーバーに大人の魅力を加えた特別仕様車「クロスオーバーグラム(Crossover“Glam”)」が、昨年(2018年)デビューをしました。

さて大人の魅力とは一体どんなところにあるのでしょうか?名前の持つ意味とは?果たしてどんな特別装備がされているのでしょう…。クロスオーバーグラムのあんなこと、こんなことについて詳しく解説していきましょう。

 

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トヨタ アクア クロスオーバーグラムの魅力とは?

 

トヨタのアクア クロスオーバーグラムは2018年9月4日に登場しました。

アクアのSUVテイストのグレードCrossoverをベースとして造られた特別仕様車。価格は(税込み)212万3,280円。GRシリーズを除けば価格は最上級グレードとなりました。

 

外観はベース車と同じですがボディカラーにオリーブマイカメタリックを特別設定し、他には

*ベージュ(Crossover専用色)

*ホワイトパールクリスタルシャイン(+32,400円)

*ブラックマイカ  *スーパーレッドV

といったシックな色を中心に計、5色の色展開。

特にオリーブマイカメタリックはインパクトのある外観に落ち着きをプラスする魅力的なカラーとなっています。

 

インテリアはブラウン・ブラックで統一され、大人っぽく落ち着きのあるワンランク上の魅力的な仕上がりとなっています。

ボディカラーのブラックマイカやスーパーレッドVとのありそうでないインテリアカラーとの粋な組み合わせも大人の魅力の一つと言えるでしょう。

その他には標準装備となっている先進安全機能の「Toyota Safety Sense+先行車発進告知機能」に加え、インテリジェントクリアランスソナーを特別装備、またスマートエントリー&スタートシステムとコンライトも特別装備されています。(後で特別装備に関しては詳しく御紹介していきますね)

 

外観、インテリアの質感、安全機能、全てにおいて申し分のない魅力をギュッと詰めた一台。もちろん燃費もベース車と同じJC08モード34.4㎞/L。

Crossoverをもっと大人に格好良く乗りたい、先進安全機能もしっかりと付いていて欲しい…という方へ向けた車。クロスオーバーグラムはデザイン的にも機能的にも最高の魅力を持った車なのです。

 

それではクロスオーバーグラムの意味についてお話していきましょう。

 

 

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クロスオーバーグラムってどういう意味?

 

クロスオーバーグラム(Crossover“Glam”)とはどんな意味を持っているのでしょうか…? 

Crossover(クロスオーバー)はSUVの中の一つでSUVテイストな日常使いのできる車のことを指します。

Glam(グラム)は“魅力的な”という意味を持っています。

この派生語がGlamorous(グラマラス)、こちらの方が耳慣れしていますかね…。つまりクロスオーバーグラムは魅力的なSUVテイストの日常車ということになります。

まさにGlamは特別仕様車の名にふさわしいことが言えるでしょう。

 

続いては気になる特別装備についてお話していきましょう。

 

 

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特別装備を詳しく解説

 

クロスオーバーグラムには魅力的で特別な装備がされています。

一部、画像を交えながら詳しく解説していきましょう。

  • シート


引用:https://www.tokyo-toyopet.co.jp>column

 

ダークブラウンの合成皮革とブラウンブラックのファブリックを使用し、ブラウンステッチとリボンでアクセントを付けた上品なシート。ブラウン好きの方にはたまらないシートと言えるのではないでしょうか?

ブラック好きな方でもお気に入りとなりそうな色合いで上質感があります。

画像からも質の良さが伝わるかと思います。

特別設定色のボディカラー・オリーブマイカメタリックとの相性もバッチリ合うでしょう。

  • シフトノブ 


上部分をブラックで加飾。常に目にするところなのでこの高級感は嬉しいですよね。
  • インパネ


助手席:ダークブラウン合成皮革巻き、ブラウンステッチでアクセント。

 

  • サンバイザー・ルーフ・アシストグリップ・ピラーはブラックでシックに統一されています。

  • スマートエントリー&スタートシステム *コンライト

かばんからキーを出すことなく施錠と解錠とスタートができる便利物。

ライトの点灯と消灯を自動で行うコンライトも装備。

 

  • インテリジェントクリアランスソナー

いま話題の先進安全機能。車庫入れなどで静止物を検知し近づくとドライバーへ知らせたり、自動ブレーキをかけ事故の軽減のサポートを行います。

こちらを装備することによりクロスオーバーグラムは「サポカーS〈ワイド〉」となっています。

 

以上がクロスオーバーグラムの特別装備です。

特別仕様車の名の通りどれも特別感がありますよね?インテリアに上質感を求める方には満足のいく装備と言えるのではないでしょうか?その上、先進安全機能もしっかりと装備されていますのでオプションをどれにしようかと悩む心配もあまりないです。

 

*更にこだわりたい!という方にはアクセサリーとして特別仕様車専用の フロアマットが用意されています。(1台  25,920円)

 

*もう一つ個性を出したいという方には、特別装備ではありませんがエクステリアの表情を変えることができるアクセサリーがあります。

クロスオーバーセット 80,460円

・サイドスキッドプレート〈50,220円〉

・ボディサイドモールディング〈36,720円〉

・グレードエンブレム(バックドア用)〈4,860円〉

単品での購入もできます。

最後はこちらをお届け…。

 

 

トヨタ アクア クロスオーバーグラムは買って損はしない?

 

ここまでクロスオーバーグラムの魅力についてお届けしてきましたが、果たして買って損はしないのか!?車は大きな買い物ですから考えてしまいますよね?

ベースとなったCrossoverの価格は(税込み)205万2,000円

クロスオーバーグラムは212万3,280円

その差額が7万1,280円

ベース車には (a)スマートエントリー&スタートシステム+コンライト(b)インテリジェントクリアランスソナー

こちらは標準装備されておらずメーカーオプションとなります。

ちなみに価格は(a)が43,200円、(b)は28,080円 合計7万1,280円。

ピッタリ差額と合うんです。

 

ということは、インテリアの質感とボディカラーのオリーブマイカメタリックがお得分ということになります。

 

ベース車のCrossoverのインテリアはブラックベースで、シートがブラックの合成皮革+ファブリック(ダブルステッチ付き)。

メーカーオプションで合成皮革のホワイトソフトレザー(+16,200円)が選択できます。

Toyota Safety Sense+先行車発進告知機能は標準装備。

ボディカラーは専用色のベージュを含めた14色から選択できます。

色展開が豊富なのはやや魅力ではありますが…。インテリアも全体的に上質感は感じられます。

 

なので(a)と(b)をメーカーオプションで付ければ特別仕様車になってしまうような気もしますがやはり、クロスオーバーグラムの方がインテリアは大人っぽくて上質感がありますよね。

インテリアを見れば特別仕様車というのはすぐに分かりますし、オリーブマイカメタリックを選べば外観だけですぐに分かります。

 

見た目はSUVテイストだけれども中は大人な上質インテリア、この絶妙なバランスがクロスオーバーグラムの魅力です。

ベース車はクロスオーバーグラムと比べるとちょっとカジュアルな感じになりますね。なのでカラーの選択が5色と少ないですがインテリアとボディカラーが気に入れば、クロスオーバーグラムは買って損はしない車です!

 

 

トヨタ アクア クロスオーバーグラムのまとめ

特別仕様車“クロスオーバーグラム”を特集してお届けしてきました。

その名の通り魅力的な車でしたね。何と言ってもオリーブマイカメタリックが上品な色でありながらも存在感があります。

そしてインテリアのブラウン・ブラックが更に落ち着きを見せている、でもSUVテイスト、上手く噛み合っていますよね。

 

クロスオーバーグラムを加えることでアクアは更に幅広い世代へ、幅広い選択肢を設けた車となったことが言えるでしょう。

価格も抑えられていて特別感のあるクロスオーバーグラムは中でも一押しです。

大人っぽくアクアを乗りたい方にはぜひとも候補に上げていただきたい一台と言えます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。